ウインドリバー大学プログラム

大学の学生や教授陣は、ウインドリバーの大学プログラムにより、ウインドリバーの最先端のデバイスソフトウェア開発ツールを教育課程や研究プロジェクトで利用できます。

「当大学では、10年ほど前からウインドリバーの製品を使用しています。(中略)VxWorks/Tornado環境をベースとしたリアルタイムでの授業は大きな成功を収めています。(中略)ロッキード・マーティン社、ボーイング社、ノースロップ・グラマン社、ガイダント社といった企業に卒業生を輩出しており、そこでソフトウェア開発に携わっています」。

エンブリー・リドル航空大学

全世界で1,000校を超える大学、25,000人を超える学生が、ウインドリバーの大学プログラムに参加しています。大学は申請を行うことにより、ウインドリバーの技術をソフトウェアの寄贈という形で受け取れます。寄贈されるライセンスは、フルタイムの学生と教授陣が非営利の教育目的で使用するためのもので、たとえば以下のような利用が可能です。

  • 組込みシステムの概念を教える授業

  • 工学やそれ以外のさまざまな課程の大学院および学部での研究課題

  • 調査結果が公表される学術研究活動

  • 大学院生の論文

大学プログラムでは、Wind River VxWorks®、Wind River Linux、Wind River Simics® for Academiaといったウインドリバーの広く利用されている製品の多くを利用できます。

大学プログラム参加までの流れ

  • 大学プログラム参加書類をウインドリバー株式会社 大学プログラム担当へE-Mailで送信

  • ウインドリバー米国本社大学プログラムチームによる審査

  • 審査/承認後、ご提供製品や出荷先の最終確認

  • ウインドリバー米国本社より製品出荷

教育用ソフトウェア

申請時に必要な書類:

研究用ソフトウェア

申請時に必要な書類:

教育および研究用ソフトウェア

申請時に必要な書類:

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